会社情報 Company

会社運営の考え方

  • コーポレートガバナンスガイドライン
  • 市光グループ行動規範

ICHIKOHの経営理念

私達は、社内の経営理念策定プロジェクトの成果として、新たな経営理念を策定しました。これらの「ミッション」「ビジョン」「バリュー」と共に、私達は新たなキャッチフレーズを掲げ、今後もグローバルサプライヤーとして、独自の道を歩み続けます。

ICHIKOHの経営理念

5 AXES

5 AXESは経営指針に当たるものです。5AXESとは、お客様にご満足していただくための5つの基本理念です。1:トータルクオリティー(Total Quality)、2:たゆまぬ技術革新(Constant Innovation)、3:サプライヤーとの相互協力(Supplier Integration)、4:生産システムの統合(Production System)、5:全員参加(Involvement of Personnel)それぞれの機能が有機的に結びついて、最高品質の製品を提供し、お客様に満足していただく。その結果として利益が生まれ、サイクルが循環していくというICHIKOH・VALEOグループ独自の経営指針です。

5つの基本理念

The QRQC Concept

ICHIKOH従業員の日々の行動指針となるのが、QRQCです。LLCを含むQRQCとは、問題を発見し、的確な指示を出し、分析し、瞬時に問題を解決して再発を防ぐ、その姿勢や考え方そのものを言います。つまりQRQCとは活動や運動ではなく、コンセプトそのものなのです。下の図で説明しましょう。例えば、あなたは今日、自分自身でいくつの問題を見つけたでしょうか?昨日あなたは何を改善しましたか?それが検出能力です。具体的に細かく分解して適切な指示ができていますか?それが指示能力です。具体的な指示が出来る人こそがリーダーです。さらに分析し、良いものと悪いものを比較分析するのが、分析能力。最後に再発させないためのLLC、これが学習能力です。私達は、製造現場は勿論、管理部門でも日々刻々QRQCのサイクルを廻し、迅速に問題を解決しています。

The QRQC Concept

SAN-GEN SHUGI

私達の業務の仕組みや行動の全てを、現場・現物・現実をベースに考えるのが三現主義であり、それが私達ICHIKOHの行動規範です。現場とは、問題が発生したその瞬間とその場所。現物とは、良品と不良品の現物での比較。現実とは、データに基づいた真実です。

「三現主義」それは、私達市光の行動規範です。 現場-問題が発生したその瞬間と、その場所。 現物-良品、不良品を現物で比較。 現実-データに基づいた真実。